水位計・レベルセンサ・レベル計測のフジコントロールズ

水位計・レベルセンサ・レベル計測【フジコントロールズ】
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200Lドラム缶用 液切れ警報装置

UT749B型概要

 UT749B型液面キャッチャーは、ステンレベラにエアチューブと錘を付けて液面位置を確認する道具です。

 潤滑油タンクで実績のある残液検知器に作動確認用チェッカーを付けました。

 このUT749B型は、ドラム缶の残液が5cm以下まで減ったときにONします。10cm以上の残液があればOFFになります。

ステンベラは常時ONで8cmでOFFになります。従って残液が8cm以下だと検知できません。

接点は無電圧です。空気圧で感知しますので、非導電性液体でも使えます。

UT749B型液面キャッチャー

UT749B 残量検知器の構成

  1. 微圧センサー(ステンレベラ)
  2. エアチューブ 感知部(錘)付き 80cm

    (感知部大きさ:10ф×100mm)

  3. ブッシング(専用):3/4
  4. 動作確認チェッカー:ステンレベラON時 LEDの点滅

UT749B型液面キャッチャー全体図

資料UT749B資料

設置

前もって通気口に専用のブッシングを取り付けておきます。

UT749B型液面キャッチャー(ブッシング取り付け)

通気口に感知部から底に着くまで挿し込み、ブッシングにねじ込み固定するだけです。

UT749B型液面キャッチャー装着

特長

  1. 用途が広い。(液体に接する部分の材質を選ぶことができる)
  2. 作動確認チェッカーで、ステンレベラ(微圧センサ)の作動確認が容易。
  3. 作動確認チェッカーは取り外せるので、通信機器(NCU)などへの接続が便利。

用途

各種液体の残液検知

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